金日泰、写真機材とプロフィール

写真との出会い

真(まこと)を写す、の文字に惹かれカメラマンを志ざすもその考え方が
永く自身の写真成長の阻害となってしまった(写真は光で描く絵)

フィルムトライX現像D76 38度の高温現像 粗粒子表現 高校生時代、ベトナム戦争・沖縄返還など国際国内環境は若い世代に何時も問題提起を起こさせ混沌とした、悩める時代でした、ヒッピー・アポロ11号・日本万国博覧会、様々な情報の中で何が真実か、疑問符の中写真を選択しました。まともなカメラも初めて所持します。

(機材道具)600ミリ望遠レンズに フォーカシングユニットをセットこのユニットを変えるとブロニカにも使用できる優れもの

ペリカン

どこでも寝られるコートを着て

銀座数寄屋橋

池袋東口 旧三越デパート前

日比谷野外音楽堂

国会周辺 当時の学生運動、もう少し腰が落ちると危険区域

肩に下げているのはキャノンP

キャノンPフォーカルプレーンシャッターミラー無しで 静音シャッターが魅力

銀座数寄屋橋交差点・現宝くじ売り場前

老館

老館

鶴岡八幡宮入口 灯籠の前で

戦国時代累々たる屍の上に建てられた京都念仏寺

城ヶ島三崎港

専門学校の授業だけでは物足りず 何でも経験と報道・風景・女性写真から ヌード写真まで 様々な ジャンルを撮影しました

化粧品イメージ背景写真(春夏秋冬) 冬

同、夏

化粧品イメージ背景

自分のイメージのモデル捜しや衣装・付けまつげ購入など通常経験出来ない事もありました、素人モデルの協力で

思ふ

ラフに持ち運べるフルサイズのカメラローライLED35 )レンズが沈胴式のこのカメラは簡単露出計内臓でカメラ無しの不安を少し和ませて呉れた問題は日中での撮影で外光に影響され余計にフードが必要な為、かさ張る欠点付きである。

当時舶来カメラを幾つかテストして見て想った事に内面反射があちらこちらに見受けられ意外とソフトな描写はこんな所にあるのか?と驚いた経験があり国産の技術に脱帽 2016.1月現在は色々なコンデジを経てNkonAW120に落ち着いている

ここまでが、専門学校当時の写真

学校を卒業してから撮影助手 スタジオアシストなど 経験、専門学校担任教師から 写真は 写真製版技術で将来全てアオリ・修正出来るとの話に写真製版のカメラ撮影も経験(A1製版カメラの前で) 現在ではコンピューター ソフトで 一瞬にして解決

大好きなレンズニッコール105mmf2.5をFに付けて

(機材道具)ナショナル5651、当時外での日中シンクロ撮影には信頼度はNo1ガイドナンバー可変アクセサリーにより使い勝手も良く写真左右のクリップにはアンブレラホルダーをセットしてある

アルカスイス4×5(スイス製) 一番小さく畳め携帯時に便利、芸術品とも言えジナーS4×5が最後の夢 
独立当時は、鉄の塊、工業製品をメインの商品撮影 4×5アルカスイス 場所は神田淡路町交差点、近くにプロラボ(フィルム現像所)坂田商会・日本天然色現像所・堀内などがあり現像時間は30分。

独立時 初めての お客様は デザイナー高具秀雄先生の マカロニウエスタン映画タイトル背景バック用 油絵の撮影、油絵具の 厚みによる ライティング照明変化の仕事、以後 先生がお亡くなりなるまで 日本昔ばなし ベルサイユのばら・ルパン三世 などテレビのタイトルの後処理のお手伝い、毎週来る2話のタイトルとても楽しみでしたタイトル制作の内容の話の中で戦時中医療班で南方方面に従軍の話に何時も温厚で優しい先生が戦争当時の話をする時、激しく怒り苦しむ姿に、りどれほどの心の傷を負われたのかと絶句、その時期、アニメ映画火垂るの墓タイトルのお仕事をなさっていた事を知ります。

大好きな作家司馬良太郎先生の街道を行くの挿絵画須田剋他の複写撮影左暴れ竜右済州島と シルクロード編韓国紀行作品を始め沢山の絵を撮影

(機材道具)ナショナルはPE320Sとスレーブ機能を持つ3台のPE28Sはサブの補助光で活躍使用

(機材道具)ニコンクリップオンストロボ上からSB 23左下SB24・25・28は2台・800・900、SB26はスレーブ機能を持つ愛用機材だがタクシードライバーの不注意による事故により廃品

(機材道具)今でも時として持ち出す、永く活躍したアンブレラホルダー左ミニカム用で三台のクリップオンストロボを使用できる 左のHAMAのアンブレラホルダーはバックにいつも放り込んでおいたシンプルで軽く邪魔にならない

(機材道具)Nikon F501 AFカメラとして発売されたカメラですがワインダー付きマニュアルカメラとして出張に取材に利用F4導入後も持ち出しは多かったAF用に選択されたザラ付いたファインダーのピント合わせの効率が良くリバーサルフィルムデーライト・タングステンと分け奥のデーターバックMF19もスリムで多機能

現在ビデオ編集機器の設置費用は当時の 50分の1位

取材中の写真

TOPに戻る